

飲み方(および考え方)を変える再利用可能なウォーターボトルを作るうえで、Klean Kanteen®は、特に使い捨てのアルミボトルやプラスチックボトルをはるかに凌ぐボトルにする必要がありました。

クリーンカンティーンはいままでも常にステンレスでした。Klean Kanteen®が誕生する前、水分補給ボトルはポリカーボネートプラスチックやアルミニウムからできていました。今や私たちは、これらの材料が多くの病気や健康不良に結びつくことを認識していますが、最初の食品用ステンレスボトルが販売された2004年にはあまり知られていませんでした。しかし当時も、市場にある既存ボトルの安全性に対する懸念や疑いを示すような研究は存在したのです。
Klean Kanteen®の創立者は、健康に敏感な人たちに、プラスチックやアルミの安全な代替品を提供したいと考えていました。そこで、最初のKlean Kanteen®は、高品質な食品用18-8ステンレス(有害な化学物質や有毒物が含まれていない、強度や安全性において優れた金属)から作られます。
プラスチックやアルミボトルの製造を開始した企業も、今では、自社の新しいステンレスボトル製品を誇りにしています。しかし、クリーンカンティーンは当初から、常に健康を最優先事項として認識していました。
「カワイイ」が購買理由につながるわけではありません。クリーンカンティーンの製品にはゴージャスで豊富なカラーバリエーションがあり、鉛が含まれていない、安全なアクリル塗装を採用しています。ファンシーな模様を入れることは、複雑なプロセスや余計な材料を必要とする場合が多いため、高価につながってしまいます。
クリーンカンティーンは、最高の品質材料、機能的で丈夫なボトル設計に投資しています。プロジェクトやイベントを促進したり、私たちの健康、持続可能性、環境意識にあった目的を広めたりするうえで、模様入りの特別版ボトルを販売しています。しかし、その模様も、厳しい環境基準を遵守する施設にて、同じ非有毒塗料を用いてプリント加工を行っています。
曲線コーナーと丸みのある溝部により、安全でお手入れ簡単、衛生的です。Klean Kanteen®の美しいカーブは偶然生まれたわけではありません。角ばっていたり鋭角があると、汚れやバクテリアがつきやすくなります。クリーンカンティーンのボトルの溝部は、丸みがあり緩やかなラインになっています。また、溝のライン間が大きく開いているため、細菌や汚れがボトルやキャップのネジにこびりつきにくく簡単にお手入れが出来ます。
ボトルの耐久性は金属の品質と厚さで決まります。金属の厚さはゲージと呼ばれ、薄くなるほどゲージの数値が大きくなります。クリーンカンティーンは、何年もかけて、厚さの異なるステンレスを使ってボトルの実験を行い、耐久性と重量の完ぺきなバランスを発見しました。数千という科学実験、そして時には非科学実験も行った結果、私たちの厳格な基準に適合した、強度のある厚いスチールを選びました。クリーンカンティーンのボトルのゲージ数は低く、それはつまり、丈夫さを示しており、一生お使いいただけるボトルということなのです。
安価な素材でネジ部を仕上げていません。Klean Kanteen®ボトルには、2種類の溝デザインがあります。クラシックボトルの内溝と、ワイドボトルの外溝です。両タイプの溝は、プラスチックやアルミでは無く100%ステンレスを使用しています。
ボトルの溝は、ステンレスを使用することでコストがかかるうえ、さらにそのデザインが大きな課題となりました。クラシックボトルでは、ボトル側とキャップ側の溝を完ぺきに成形しなければならないため、100%ステンレスのキャップを作ることは容易ではありませんでした。また、ワイドボトルの外部溝の設計にも細やかな職人技が必要だったのですが、すべてのワイドボトルで標準となっている内部ステンレスのキャップを実現しました。
クリーンカンティーンにとって、革新的なデザインを模倣されることは最高の賛辞です。リーダーであることは、リーダーとしての独自のチャレンジに挑むということです。Klean Kanteen®は、水分補給のための個人用ステンレスボトルを製造した最初の企業です。また、ボトルを握り絞ることができない金属ボトルでも流量を増やせる、機能的なスポーツキャップ「スポーツ2.0」を初めて発表した企業でもあります。ワイドボトル用の上品なフリップDリングキャップは、クリーンカンティーンがお届けするもう1つの画期的なデザインキャップです。
クリーンカンティーンは、自信を持ってご提供できるものでなければ、決して世に送り出しません。最初から完ぺきな製品をお届けする、それが、Klean Kanteen®製品が高品質といわれる理由の1つです。誰にも同じものを作ることはできないのです。

